February 16, 2010

高本陽一社長の夢

 TBS「情熱大陸」で紹介されていた高本陽一さんが生活の中で一緒に生きる道具としてのロボットを作っていて面白かったです。
■高本陽一(ロボット製造業): 過去の放送 - 情熱大陸
 高本さん自身は技術者ではなくプロデューサーみたいな感じでロボット開発に携わっています。やはりビジョンを示すのが大事です。
 番組で紹介していた「後ろから乗り込む車椅子ロボ“ロデム”」はデンマークから熱い注目を浴び、共同で開発しないかという話も出ていました。「日本の社会は新しい研究に関心を持たない。日本の技術者が海外に行って活躍するとようやく日本でも関心を持たれる。これは日本の技術者にとっては忸怩たるものがある(どういう表現だったかうろ覚えですみません)。ちょうど野茂が大リーグで活躍して注目を集めたみたいに日本の技術者は海外に行って活躍した方がよい。」というような発言をされていました(正確ではありません)。同意です。(-o-;)
■VEC News Letter|講演「ITロボットの融合」株式会社テムザック 高本社長
■第11回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『鉄の鼓動〜ロボットに賭ける男〜』 (制作 テレビ西日本)
■高本陽一の対談、インタビュー集 - NAVER まとめ
■impress Robot Watch|コラム:FA屋の発想で実用ロボットを目指す〜株式会社テムザック
■impress Robot Watch|Ubix、日本初のロボット派遣社員「ユビコ」発表
■高本陽一 プロフィール - あのひと検索 SPYSEE [スパイシー]
■【取材日記】vol.10 テムザック社長・高本陽一さん - 経営者会報 社長ブログ
■早稲田大学とテムザック、60kgの男性を軽々運ぶ2速歩行ロボットを披露 | ネット | マイコミジャーナル
■【特集】鉄腕アトムがやってくる!? 家庭用ロボット技術の今 (5) ロボットで散歩は道交法違反!? - 世界で初めて、市販用のヒューマノイドロボットを開発したテムザック | ホビー | マイコミジャーナル
■自らの安全は自らで守る時代を迎えてITがより一層威力を発揮する: 業界が変わるビジネストレンド| Wisdom

Posted by roku at 12:33 AM | from category: topics 生活/商品
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