February 01, 2010

有料か無料か...

 週5ドルはちょっとなぁ...(-o-;)
■米新聞社Newsday、自社ニュースサイトを有料化するも登録者は3か月で35人だけ - スラッシュドット・ジャパン
■After Three Months, Only 35 Subscriptions for Newsday's Web Site | The New York Observer
 この記事を読むと、最近読んだこちらの本を思い出します。
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 (ハードカバー)
クリス・アンダーソン (著), 小林弘人 (監修), 高橋則明 (翻訳) 5つ星のうち 4.6
日本放送出版協会
¥ 1,890
352

on 2010-02-01 01:33:47


 無料の市場にはいろいろなパターンがあるようです。企業による「フリーミアム」(基本版はタダだが高機能版は有料)モデルや試用モデル(お試しは無料)はよく見ますね。オープンソースソフトのビジネスモデルでは、OSやDBエンジン、アプリを作るスクリプト言語、基本のアプリなどは無料ですが、特定の目的にカスタマイズするのは有料となっていて、そこに大きな市場が広がっています。単純に消費者が「タダ」を享受しておしまいになるだけではなくて、そのあとに別の商売の機会が控えている、というのが基本みたいです。
 どのような形にせよ、「無料」を組み込んだビジネスのスタイルはこれからも続いていきそうです。こういうモデルを考え出すのは日本ではあまり多くないようですが、何か新しいものが出てくると面白いですね。(^-^)v

Posted by roku at 01:27 AM | from category: topics 本/Web読み物・雑誌/素材
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