February 24, 2009

「おくりびと」「つみきのいえ」受賞

 おめでとうございます!(^o^)
■「おくりびと」が米アカデミー賞の外国語映画賞 : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
■米アカデミー賞:おくりびとの滝田監督「神様の落とし物」 - 毎日jp(毎日新聞)
■オスカー受賞「おくりびと」効果!松竹の株価も急騰、年初来高値 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
■アカデミー賞8部門「スラムドッグ$ミリオネア」の魅力は : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 8部門で受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」はインドを舞台にした映画なんですね。
映画ニュース - allcinema|アカデミー賞作品賞は「スラムドッグ$ミリオネア」に、日本勢もW受賞の快挙!
■2009年2月23日のヘッドラインニュース - GIGAZINE
■アニメ!アニメ!アニメのニュースと情報|アカデミー長編アニメ賞「ウォーリー」視覚効果賞「ベンジャミンバトン」
 「ウォーリー」の受賞はさすがですね。ピクサー健在(^-^)
■ROBOT Communications Inc. - つみきのいえ
■KUNIO KATO OFFICIAL WEB SITE
 加藤久仁生さんのアニメーションは「或る旅人の日記」が幻想的でいい味を出していて好きでした。
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■おくりびと - Wikipedia
9.13 Road Show 「おくりびと」(主演:本木雅弘 広末涼子):公式サイト
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■OSCAR.com - 81st Annual Academy Awards - Homepage:米国アカデミー賞公式サイト(英語)

 読売の記事。
■アカデミー賞8部門「スラムドッグ$ミリオネア」の魅力は
 【ニューデリー=永田和男】インドが舞台で出演者もすべてインド人の「スラムドッグ$ミリオネア」(ダニー・ボイル監督、日本公開は4月)が、22日発表の第81回アカデミー賞で最優秀作品賞など8部門を制した。

 独自の道を歩んできたアジアの映画大国インドと、世界のソフトパワーを牛耳ってきたハリウッドの共同作業による作品。グローバルな文化の担い手が欧米以外に移りつつある状況も象徴している。

 「スラムドッグ」に出演し、ロサンゼルスでのアカデミー賞授賞式に招かれた子役俳優たちが住むムンバイのスラム街では23日、人々が早朝からテレビのある家に集まって中継を見守り、受賞がアナウンスされる度に歓声が上がった。

 スラムドッグは全編撮影をこのスラム街をはじめインドで行った。米英の資金で製作され、監督、脚本はボイル氏ら英国出身者が務めたが、音楽はインドの国民的作曲家A・R・ラーマン氏(43)が担当し、作曲賞と主題歌賞を手にした。インドのスター俳優アニル・カプール、新人女優フリーダ・ピントらも存在感を示した。

 インド映画は、ムンバイの旧称ボンベイにちなむ「ボリウッド」の通称も定着し、ハリウッドを上回る年間1000本近い製作本数を誇るが、過去のアカデミー賞受賞は衣装デザイン賞と特別栄誉賞が1回ずつあるのみ。「歌と踊り満載」という古くからのイメージが強く、世界の主流から離れた位置にあった。

 インドを舞台にした映画では、「ガンジー」(リチャード・アッテンボロー監督)が1983年、アカデミー賞8部門を受賞したが、主演俳優は英国人で、映画人の世界進出には結びつかなかった。

 しかし近年はインド出身のミラ・ナイール監督の「モンスーン・ウェディング」(2001年)が欧米でヒットを記録するなど、徐々に国際的な評価が変わりつつあった。映画評論家アヌパマ・チョプラ氏は「(スラムドッグで)その流れはさらに加速するだろう」と予想する。

 スラムドッグは、ムンバイのスラム街育ちの少年がクイズ番組で巨額の賞金を手にし、幼なじみとの愛も実らせる物語。映画評論家マヤンク・シェカール氏は、「アカデミー賞は、不況に沈む米国民が、それでも希望はあるのだというメッセージをこの映画に見いだしたため」と指摘する。

 金融危機に苦しむ欧米の映画やソフト産業も、インドに注目している。米経済誌フォーブスによると、人口11億人のインドで、映画は今後も年15%の増収を続け2012年には40億ドル規模の市場が見込まれる。映画製作のノウハウの蓄積に加え、人件費などコストが安い。また俳優も多くが英語に堪能で、共同製作や外注のパートナーとしても魅力的だ。07年ごろからは米資本でインド国内向け映画が作られたり、米英の映画監督が地元俳優、スタッフを使って全編をインドで撮影したりするケースが相次いでいる。
(2009年2月23日21時15分 読売新聞)
Posted by roku at 12:10 AM | from category: topics 映画/アニメーション等
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