November 28, 2004

鉛筆ラフ/キャラクターの顔について

また鉛筆ラクガキを少し描いた。
塗るかどうかわからないのでまたラクガキだけで終わるかも。



マンガ・アニメでのイケメン系男性キャラってうまく描けない。
手近のマンガ(奥浩哉「GANTZ」とか三輪士郎「DOGS」他)を参考に^^;
2枚目の方の右の女の子はちょっと今一なので後で修正するかも..

最近のマンガ・アニメで見るかっこいい系統の男性キャラにもフォーマットが結構あるみたいだ。
直線的で先端がはっきりした(やや大きめ?の)鼻のライン、落ち込みの少ない眉間(横から見て額と鼻の間の落ち込みが少ない?)、小さめで角度のある顎、切れ長の目(目尻はやや下がり気味が多い?)、薄い唇..特に額から鼻、そして顎のラインは重要そうだ。
感じとしては鳥とか、豹や狼等の猛獣の横顔を人間に合わせたようなイメージだと個人的に思う。
実際の俳優とかで見るとアンディー・ラウとか金城武とかイ・ビョンホンとか...かな..アジア系ばかり挙げたけど、顎がごつい人が多い欧米系の俳優よりすっきりとしたアジア系がベースっぽい気がする(あくまで個人的な「感じ」だけど)

女性は少女の場合、目の縦位置が全体の真ん中辺に来て目が大きめ、鼻は逆に小さく、顎は小さいけど鋭角になり過ぎずやや丸みを帯びる傾向がありそう。大人の女性は上記の男性にやや近い顔のプロポーション(目の位置が上に上がり、鼻筋が通り、顎のラインがより鋭角に)になるけど、目は男性より大きめ、鼻や顎も少女の時に似た丸み(あるいは柔らかみ)を残した傾向がある..かもしれない(個別に見るとやはり少しずつ違うんだけど大掴みには大体こんな感じか..)
少年は少女と近い...けど少し違う。

キャラクターの顔を分析してみるのも結構面白いかもしれない。
どういう物語でどういうキャラが造形されているのか、過去のマンガやアニメからどう変わって来たか、国によってどう違うか、現実の人間との比較はどうなのか...等など。
いずれ余裕が出来たらトライしてみるか..-o-;

そういえば以前、女性の顔のバランスを見るのに3Dで参考資料を作ってみたことがある。その資料を引っ張り出してみる。

ワイヤーフレームで顔の主要部分の大きさに相当する球との比較をしてみたものもついでに^^;

これはPoser4にある女性キャラ(欧米系の女性?)のモデルをMayaに取り込んで作成したものだが、これといわゆるマンガ等のキャラクターの顔を比較してみるといいかも。

...余談だが...先日のTVでの話じゃないけど、文章を書いたりサイトの構築をするモードが続くと、あまり絵を描けなくなるような気がする。言語脳が絵描き脳を抑制するのだろうか?^^;
Posted by roku at 03:34 AM | from category: works 絵/イラスト(ラフ・ジャンクも)
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