February 20, 2010

ウェブデザイナーらしく周りの子がうらやむクールなデスクトップ画像を手に入れよう

 ネタとしてメモっとこ_φ(^-^;)
■ウェブデザイナーらしく周りの子がうらやむクールなデスクトップ画像を手に入れよう*ホームページを作る人のネタ帳

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February 15, 2010

夢の運慶

 運慶ってやっぱりいいですね(^-^)
■夢の運慶 傑作10選|日曜美術館
 金剛力士の豪壮さも好きですが、童子像の表情にすごく惹かれます。そして無著菩薩・世親菩薩立像の境地...溜息(@o@;)
■運慶 - Wikipedia
■運慶 - Google 検索
運慶 仏像彫刻の革命 (とんぼの本―やさしい仏像の見方シリーズ) (単行本)
西村 公朝 (著), 熊田 由美子 (著)
新潮社
¥ 1,575
119

on 2010-02-15 00:31:42


運慶にであう (アートセレクション) (単行本)
山本 勉 (著)
小学館
¥ 2,310
127

on 2010-02-15 00:33:25


運慶の旅 (単行本)
栗原 照久 (著)
文芸社
¥ 1,260
157

on 2010-02-15 00:34:50


芸術新潮 2009年 01月号 [雑誌]
大特集 運慶・リアルを超えた天才仏師-現存する全31点一挙掲載!
新潮社
中古商品¥ 1,428より
0

on 2010-02-15 00:37:22


■運慶をめぐる冒険

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December 03, 2009

カメラを投げて光の軌跡を撮影する「カメラトス」

 カメラを振り回して花火を撮影したことはありますが、こっちは投げるんですね(^-^;)
■カメラを投げて光の軌跡を撮影する「カメラトス」 | WIRED VISION
■カメラを投げて光の軌跡を撮影する(2):作品集 | WIRED VISION
■Snap a Camera-Toss Picture - Wired How-To Wiki
■Camera Toss (The Blog)

 これはおもろいかも(^o^)

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November 08, 2009

御即位20年記念特別展「皇室の名宝―日本美の華―」

 週末、風邪を引きそうな感じで、頭痛にも悩まされていました。最近、不調です(-o-;)
 さて、先日「皇室の名宝」展の第1期の終りに滑り込み、若冲を堪能してきました。まさに眼福でした!(^o^)

■御即位20年記念特別展「皇室の名宝―日本美の華―」
 今回のお目当てはやはり若冲の「動植綵絵」30点一挙公開!さすがに人が多くてなかなか近くに寄れないところも幾つかありましたが、「紫陽花双鶏図」「老松孔雀図」「老松白鳳図」「群鶏図」のあたりは意外と空いていてそこだけじっくり眺めることが出来ました。それにしてもやはりすごいですねぇ。鶏のくせにこの堂々たる迫力、精緻な線、絢爛たる色彩...何度も見返し、溜息をついてはまたじっと見入っておりました。(@o@;)
 今回はしかし若冲以外にも名品がいろいろありました。
 個人的に気に入ったものとしては、酒井抱一「花鳥十二ヶ月図」(味わいあります)、長澤蘆雪「唐子睡眠図」(かわいい)、瀧和亭「孔雀鸚鵡図」(円山応挙の牡丹孔雀図の“静”とすればこちらは“動”、西洋的な陰影を取り入れた牡丹と鸚鵡もすごい)、荒木寛畝「孔雀之図」(でかい画面にいっぱいの孔雀が獰猛そうでやたらかっこいい)、橋本雅邦「龍虎図」(構図が好き)、並河靖之「七宝四季花鳥図花瓶」(美しすぎます!)、海野勝Α嵳陵王置物」(精緻!)、西村總左衛門「塩瀬地孔雀図友禅染掛幅」(これが友禅!?)、上村松園「雪月花」(雅で愛らしい)等など...
 さすがという他ありませんね。いずれにせよ名宝の数々を見られて幸せでした。(^-^)

■「皇室の名宝展」の『動植綵絵』 | 弐代目・青い日記帳 
■「若冲展」 | 弐代目・青い日記帳 
■御即位20年記念特別展「皇室の名宝―日本美の華―」ブロガープレビュー

 名宝展の後、国立博物館の他の館の通常展示を見て回りました。閉館中の東洋館以外の本館、表慶館、法隆寺宝物館をはじめて全部ゆっくりと回りましたが、結構面白くてよかったです。

 特に法隆寺宝物館が予想外のヒットでした。飛鳥時代の仏像の展示室は静謐で敬虔な雰囲気の空間。またいつか訪れてみたい場所でした。(^-^)v

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June 04, 2009

自分の作品を売りたいクリエーター集結 手作り品のマーケット大盛況

 ネット上のデザインフェスタですね(^o^)
■自分の作品を売りたいクリエーター集結 手作り品のマーケット大盛況 | クローズアップ | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
■Etsy :: Your place to buy and sell all things handmade
 デザインフェスタは創作の熱気がむんむんしていて楽しかったですが、こちらのサイトもいい感じですね(^-^)v

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April 20, 2009

月岡芳年がキター!

 何気にテレビを見ていたら「日曜美術館」の「アートシーン」で紹介していた“月岡芳年”に目が釘付けになりました。これ、好きです♪(~-^)
 紹介していたのは豊洲の「平木浮世絵美術館UKIYO−e TOKYO」で開催中の「名品展」。
■月岡芳年名品展-2009年4月4日〜4月29日
 同じUKIYO−e TOKYOで5月1日から美人画、風俗画の展覧会が開催予定です。
■芳年美人画・風俗三十二相 -2009年5月1日〜5月31日
■Art & Bell by Tora : 月岡芳年名品展ー新撰東錦絵と竪二枚続 @UKIYO-e TOKYO
■月岡芳年名品展新撰東錦絵と竪二枚続 UKIYO-e TOKYO - つまずく石も縁の端くれ - 楽天ブログ(Blog)
 ほぼ並行して専修大学でも展覧会が開催中です(日曜休館注意)。
■月岡芳年展
■Art & Bell by Tora : 月岡芳年展 描く @専修大学図書館本館 研修室
■「月岡芳年展 −描く−」 | 弐代目・青い日記帳 
 げっ!4月24日(金)までじゃないですか!(-o-;)気づくの遅すぎた〜

 幕末から明治前期に活躍した人だそうですが(河鍋暁斎とは歌川国芳の兄弟弟子なんですね)、浮世絵フォーマットに近代的な感覚の人物と劇的なシーンを取り込んでいて、すごく好みのタイプです。不気味な「無惨絵」が有名だそうですが、風俗画や美人画、歴史画なども描いていて幅広いレパートリーを持っていました。浮世絵らしさと現代的な造形がうまく混ざり合って、「耽美的」な感じさえ醸し出しています。江戸川乱歩や三島由紀夫が愛したというのはうなづけます。個人的には妖しくも恐ろしい雰囲気になんだかちょっとハリー・クラークを思い出してしまいました(絵的には結構違いますが)。

 月岡芳年については以下のリンクをご参照ください。
■月岡芳年 Yoshitoshi
月岡芳年 - Wikipedia
芳年妖怪百景 (単行本)
悳 俊彦 (編集)
国書刊行会
¥ 4,200
98

on 2009-04-20 01:49:24


One Hundred Aspects of the Moon: Japanese Woodblock Prints by Yoshitoshi (ペーパーバック)
Tamara Tjardes (著), Yoshitoshi Taiso (著)
Univ of New Mexico Pr
¥ 2,772
112

on 2009-04-20 01:50:27


 こちらのペーパーバックは点数が多くて面白そうです。

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April 09, 2009

猫好きで有名な江戸末期の浮世絵師

 猫三昧ですね(^o^)
■猫好きで有名な江戸末期の浮世絵師:アルファルファモザイク

 ちなみに他にも猫絵がいっぱい(^▽^)
■歌川国芳 猫 - Google 画像検索
 ついでにアルファモザイクのコメントにあった応挙のワンちゃんたちも(^-^)
■円山応挙 犬 - Google 画像検索

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February 16, 2009

岩佐又兵衛

 NHK教育「新日曜美術館」で紹介していた岩佐又兵衛がすごい(^-^;)
■岩佐又兵衛 驚異の極彩色絵巻|新日曜美術館
■岩佐又兵衛 - Wikipedia

 「洛中洛外図屏風」が最近岩佐又兵衛作と認められたというのは知りませんでした。その描写は絢爛豪華な色彩と劇的で豊かな表情が、今風に見ても面白い!浮世絵の先駆者ということですが、「山中常盤物語絵巻」のドラマティックさや「浄瑠璃物語絵巻」の表情などを見ていると、現代のマンガ・劇画のルーツといってもいいような気がしてきます。上の「洛中洛外図屏風」も女と戯れる武士や坊主、踊る町人などまさに「マンガ」的。そんな市井の人物像が2700名以上も描かれているというのが驚異的です。
 元々伊丹の有岡城主、荒木村重の子として生まれた又兵衛は、村重が織田信長に反逆を企てたために一族郎党が皆殺されてしまい、乳母と逃げ延びたという。「岩佐」は母方の姓。やがて画業で身を立て北庄(福井)に住むようになるが、その後江戸に移り、大名達の注文に応じて絵を描くようになる。高齢になって病を患い、福井に帰ることが出来なくなってそこで73歳で没したとのこと。

 又兵衛の絵は顔に特徴があって、頬がふっくら、頤が長いそうです。上の絵はそうでもないみたいですが、上述の絵巻の登場人物を見ると結構クセがあります。しかし前の時代の絵巻に出て来る人物と比べると、もっと直接的で開放的。
 番組で話が出ていたけれど、劇的な絵柄の中にも女性の後れ毛など細部に神経が配られていて、“一種のフェティシズム”が感じられるとか。家族を早くに失い、母を知らずに育った又兵衛の女性に対する憧れという見方をしていました。

 江戸時代初期の又兵衛の絵だけが今日のマンガのルーツではないと思うけど、こうしたタッチの絵による劇的な表現を好む感性はやっぱり日本人に元々あるのかな、と思いました(^-^)

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December 01, 2008

ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情

 先日西洋美術館でやっている「ヴィルヘルム・ハンマースホイ」展を見に行ってきました。
■ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情  Vilhelm Hammershøi:The Poetry of Silence

 外からの日の光が淡く差し込む室内。家具はテーブルと椅子に、時々ピアノや本棚、煙突の長いストーブが加わる程度−置かれているものは少ない。床に絨毯はなく、ニスが黒光りしている。ドアは時に開け放たれ、手前から奥の部屋までが見通せる。そんな空間に背中をこちらに向けた女性が佇んでいる。画面の彩度は低く、古いモノクロ写真のようにも見える。
 静かな世界。完全に無音というわけではないかもしれない。しかしおそらく聞こえてくるのは、本を読んでいる、茶器を置く、あるいは花を生ける女性のかすかな息遣いと衣擦れの音だけだろう。
 画家の視線はこの建物を出ることはない。同じようないくつもの部屋の中を見つめ続ける。開け放たれたドアの向こうにも続く同じ感触の部屋。その中で後ろ向きに佇む女性に屋敷の主人らしい存在感はない。孤独だが、哀しみや感傷とは隔絶した、乾いた気持ち。
 同じ“外光の差し込む室内”を描いたフェルメールとは違った、不思議な世界でした。

 ところで国立西洋美術館のサイトで常設展示作品の検索が出来るようになっていました。これは便利(^o^)v
■所蔵作品検索|国立西洋美術館
 前に常設展示を見ていて気に入った作品があったのですが、ポストカードなどもなく手元で見たいなぁと思っていたところでした。これで手軽に調べられるのは有難いです。
 その絵−ギュスターヴ・ドレの「ラ・シエスタ、スペインの思い出」はこちら。
ギュスターヴ・ドレ「ラ・シエスタ、スペインの思い出」
 どこか場末の街角に佇む、ストリードキッズを含む集団。若い女性が左の暗い壁際に立ち、右手前の暗がりには黒いフードをかぶった少女がうずくまっている。中央の光を受けている場所には金髪の二人の子供がいぶかしげな視線をこちらに向けている。その右には疲れたようなオヤジがまどろんでいる。
 シエスタ(昼寝)という割りに寝ている人が少ない(?)けど、光と影のコントラストと人物達の表情や仕草が劇的で一瞬で惹きこまれました。画面の中の一人一人にいくつもの物語が隠されていそうで、いろいろと想像してみたくなります(^^;)
 もう少し大きい絵が上記「所蔵作品検索」で見られますので興味がある方は検索してみてください(^-^)v

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August 18, 2008

特別展「対決−巨匠たちの日本美術」

 昨晩もなぜか投稿できませんでした...(-o-;)
 ってなことは置いといて(^-^;)...気になっていた展覧会を蒸し暑い中、やっと見て来ました(^-^)v

■asahi.com : 朝日新聞社 - 特別展「対決−巨匠たちの日本美術」
■東京国立博物館 特別展 創刊記念『國華』120周年・朝日新聞130周年 特別展「対決−巨匠たちの日本美術」
■対決巨匠たちの日本美術「ヴァーチャル美術館」 - WWW PARTY
 大好きな若冲や芦雪、蕭白などが一堂に会し、個人的にかなりおいしかったです。特に好きな芦雪と応挙は「虎」の絵対決でしたが、迫力あるデフォルメで芦雪がいい仕事していました。応挙は繊細でリアルな毛並みや滲み出る品格がさすがですが、個人的には芦雪に軍配...彼の虎はしかし、「マンガ」が昔から日本にあったことの証明じゃないかって気にさせてくれます。この感覚、蕭白にも感じましたが、芦雪の「虎」はシンプルさと運動エネルギーやスタイリッシュさがちょっと一味違う印象でした。
 やっぱ芦雪はええなぁ...また惚れました(*^-^*)

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August 17, 2008

pixivで学べる、9つのお絵かき講座

 最近pixivはよく見てますが、たしかにちょっとしたコツや描きかたを説明した絵も投稿されていてタメになったりします(^-^)
■pixivで学べる、9つのお絵かき講座 - 一文字の日々つれづれ
 しかしみんなマジうまいっすねぇ...(@-@;)

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June 28, 2008

手ぶれを軽減させる6つの撮影方法

 へぇ〜〜、こうするといいのか(*^-^*)
■手ぶれを軽減させる6つの撮影方法 - GIGAZINE
 最近写真を撮っていて、どうもフォーカスが今一なことが多いです。この記事の方法を参考にさせてもらいますね(^-^)v
 元記事リンクも。
■How to Reduce Camera Shake - 6 Techniques
 こっちは参考記事。
■How to Tell the Difference between Camera Shake or Poor Focussing?
■How to Hold a Digital Camera

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June 04, 2008

今度は本物:GPSを使って地上に描く自画像

 健康によいGPSの遊び方かも...(^-^;)
■今度は本物:GPSを使って地上に描く自画像 | WIRED VISION
 6時間かけて30km歩くそうだけど、さすがに真っ直ぐ行けない場所も多いそうです。きれいに思ったような線を描くのはやっぱり難しいみたいです(-o-;)
 こっちは一杯食わせた方の記事。飛行機使ってこんなにきれいな絵が描けるかなぁ...?
■GPSでお絵かき--美術学校生が世界最大の線描画を公開:ニュース - CNET Japan
■GPSによる「世界最大の一筆描き」は壮大な嘘 | WIRED VISION

 GPSでお絵かきすること自体はすでに普通だったんですね(^^;)
■Jack-O Earth in WARABI!!
■bs@gps_on_ゾウ
■bs@gps
 こちらのサイトには他にもタモさんを描いた絵とかあってびっくり。
■bs@gps

 GPSお絵かきの本家(?)
■GPS Drawing
 これのギャラリーページがおもろいです(^o^)v
■GPS Drawing Gallery

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April 22, 2008

松井冬子の世界

 NHK教育のETV特集で紹介されていた絵を見たら、かなりはまってしまいました。画集欲しい!(^-^)
■ETV特集 第222回 4月20日(日) 痛みが美に変わる時〜画家・松井冬子の世界〜
■松井冬子/まついふゆこ/Fuyuko Matsui
■絵筆 感情伝える体の一部 : インタビュー : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
■VOGUE NIPPON / Women of the Year 2006
■松井冬子: − Monologue −:So-net blog
■頭脳戦を戦う決意:松井冬子 - livedoor Blog(ブログ)
■弐代目・青い日記帳  | 「松井冬子/Narcissus」
■ものろぎや・そりてえる: 日本画家、松井冬子
■GALLERY NARUYAMA
■日本画家・松井冬子 ナルシシズムと向き合う (1/2ページ) - MSN産経ニュース
松井冬子 一 MATSUI FUYUKO I (単行本)
松井冬子 (著)
河出書房新社
¥ 6,998より
0

on 2008-04-22 01:06:33


美術手帖 2008年 01月号 [雑誌] (雑誌)

美術出版社
¥ 3,879より
0

on 2008-04-22 01:09:15


 絵のタッチが結構好みです。人物の部分はどちらかというとダヴィンチのような西欧的な陰影が深い。顔の形もリアル。
 番組で面白かったのは、絵を描くときに時々手鏡に絵を映して見て、左右のバランスが狂っていないか確認していたこと、下絵をコピーして、しかも縦横の比率を変えたりしながらコラージュのように作品の構成を決めていたこと(本図は絹本に下絵を写し取り、絹本の裏に色を塗りながら仕上げていく)など。現代ならではの描き方(?)ですね。
 松井さんは基本的にはリアル指向で、小学生の頃ピカソの絵を見ていて「ゲルニカ」とか「泣く女」のタッチとピカソが12歳の時に描いた「赤い服の少女」のリアルで超絶な上手さのギャップに衝撃を受けたそうです。その後一旦女子美短大に入りますが、「画家」になるため芸大に入り直します。その頃描きまくったデッサンは千枚を越えたとか。かなりすごいです。
 作品の絵を描いていく過程を紹介していましたが、かなり細かくて集中力が相当要りそうでした。ある時描いた絵の中の女性が「冬子さん」と呼びかけてきたそうで、「幻聴が聞こえるようになる位リアルに描けた」という解釈をしていました(^-^;)
 内臓や筋肉などの描写を通して"女性の"「痛み」「苦しみ」「恐怖」「怒り」といった感情を表現している、という話でしたが、描いている最中は純粋に"技法"のことしか頭にないということでした。また、内臓などの表現で直接的に「痛み」や「苦しみ」を見る人にぶつけているつもりではないそうです。むしろ一歩引いたところで痛みや苦しみを「理解させる」ように描いているとのこと。
 番組終わりの方の対談で、上野千鶴子教授から「(松井さんには)幸せになって欲しい」「幸せになることに躊躇してはいけない」「幸せになって描けるいい絵もある」といわれていたのが印象的でした。

 個人的には緻密で現代的な「幽霊画」として惹かれるものがいろいろありました。番組で紹介していた作品、どこかで"現物"を見たいですね。

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March 09, 2008

スミソニアン博物館の所蔵する画像を無料でダウンロードできる「Smithsonian Images」

 お!これはメモっとかないと_φ(^-^;)
■スミソニアン博物館の所蔵する画像を無料でダウンロードできる「Smithsonian Images」 - GIGAZINE
■Smithsonian Images: Digital Photography, Printed Pictures, Historic Images, and E-Cards

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